グランデータの苦情クレーム電話番号!解約・退会方法も紹介

発電事業者から安く電力を調達し、設備投資等にかかるコストと人件費等の固定費を抑えて、お客様に電気・ガス・インターネットを提供するという小売電気事業者「株式会社グランデータ」

今回の記事では、解約(退会)方法や苦情・クレーム受付窓口ついて、具体的な情報をまとめました。

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解約方法や苦情クレーム受付窓口をチェック!

(画像引用:https://grandata-grp.co.jp/)

早速ですが、公式サイトの案内によると、グランデータの解約は「カスタマーセンター」または「お問い合わせ」より連絡することで、手続きが可能となっています。

カスタマーセンターの連絡先は、以下のとおり。

カスタマーセンター

0570-070-336
受付時間:10:00~18:00(定休日:年末年始)

お問い合わせは、一般のお客様の場合、こちらのメールフォームを活用しましょう。

お急ぎの場合はカスタマーセンターへの連絡が推奨されています。

また、苦情・クレームに類する連絡についても、上記「カスタマーセンター」またはメールフォームに申し伝えれば良いようです。

なお他電力事業者へ切り替える場合と引越しに伴う解約の場合で手続きが異なるため、連絡時に伝える必要がありますね。

同様に解約事務手数料の条件も、ご契約プランによって変わってきます。

サービス提供元・小売電気事業者がともに株式会社グランデータの場合、またはガスのご契約に関しては、解約事務手数料が発生しません。

詳細については販売店または「お問い合わせ」より、問い合わせてみてください。

また有料オプションの解約も、「カスタマーセンター」または「お問い合わせ」が受付窓口です。

連絡を入れる際に、解約を希望するオプション名を伝えましょう。

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クーリング・オフは可能…?

続いては、クーリング・オフに絡む情報について。

グランデータの「重要事項説明書」に目を移すと、「クーリング・オフに関するお知らせ」という項目に、関連の言及が見られました。

「お客さまが訪問販売または電話勧誘販売で契約された場合、当社からお客さまにお送りする法定の重要事項説明書面をお客さまが受領した日を含めて8日を経過するまでは、書面により無条件で申し込みの撤回または契約の解除を行うこと」が可能とのこと。

つまり期間内であれば、クーリング・オフもできるというわけですね。

クーリング・オフの効力は「お客さまが書面を発信した時(郵便消印日付など)」から発生しますが、この場合、以下のような考え方が適用されるそうです。

①お客さまは損害賠償および違約金の支払いを請求されることはありません。
②すでに引渡された商品の引取り費用は当社が負担します。
③お客さまがすでに代金または対価の一部または全部を支払っている場合は、速やかにその全額の返還を受けることができます。
④お客さまには電気を使用して得られた利益に相当する金銭の支払い義務はありません。

また、上記クーリング・オフの行使を妨げるためにグランデータが不実のことを告げたことにより、お客さまが誤認し、またはグランデータが威迫したことにより、お客さまが困惑してクーリング・オフを行わなかった場合は、グランデータから、クーリング・オフ妨害の解消のための書面が交付された日を含めて8日を経過するまでは、書面によりクーリング・オフを行うことも可能と言います。

クーリング・オフを行う場合は、下記連絡先まで必要事項を記載した上で、書面にて郵送しましょう。

名称:株式会社グランデータ 受付窓口
住所:〒760-0023 香川県高松市寿町1-4-3 高松中央通りビル9F

送付は「特定記録郵便」または「簡易書留」といった発信の記録が残る方法で実施し、はがき両面のコピーや送付の記録は、一緒に保管しておく必要があります。

不明な点があれば、最寄りの消費生活センターへ相談すると良いですね^^

全国の消費生活センター等について相談窓口を知りたい場合は、こちらから調べてみてください。

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