JCOMの苦情クレーム電話番号を調査!本社への問い合わせは可?

ケーブルテレビ(CS/BS/地デジ)やインターネット、格安スマホ・電話・電気など、多彩なサービスを提供する「J:COM(ジェイコム)」

高い知名度を誇ることもあり、同社のサービスを利用中という方も多くいらっしゃるものと推察いたしますが、J:COMは苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

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「お客様の声」に応えるJ:COM!

(画像引用:https://shop.jcom.co.jp/)

さて公式サイトをチェックしてみると、「お客さまの声にお応えしました」というページにて、J:COMは「お客さまからのご意見やご要望を承り、より一層のサービス充実を目指しております」という表明とともに、「お客さまの声に基づく改善事例」の一部が掲載されていました。

それによると、「モバイルの通話料金を安くしたい!」という声については「J:COM MOBILE <かけ放題(60分/回)>」サービスをスタートする、「もっと簡単にモバイルのパケット残量の確認がしたい!」という声については「J:COM MOBILEアプリ」にてパケット残量の確認や追加購入ができるようになるといった具合に、J:COMは“お客さまの声”に対して、具体的なアクションを起こしているようです。

このようなアナウンスを見る限り、J:COMは苦情・クレームに類する問い合わせに関しても真摯に向き合い、経営に生かしているのでしょう。

では私たちの生の声を届ける手段として、どういったものが提示されているのでしょうか?

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問い合わせの具体的な方法をチェック!

J:COMに問い合わせの連絡を入れる具体的な方法については、公式サイトの「お申し込み・お問い合わせ」ページにて詳細がアナウンスされています。

「J:COMをご検討中の方」「J:COMご利用中の方」など、その方の状況に応じた窓口があり、更に問い合わせの内容によっても連絡先が細分化されているので、まずは「お申し込み・お問い合わせ」ページを一読してみると良さそうです。

その中から一例を紹介しますと、「工事・ご契約・お支払い・お困りごと」に絡む問い合わせがある場合には、「J:COMカスタマーセンター」にアクセスの上、「新規加入」「ご契約内容の確認・お手続き」といった選択肢から、自身の状況を伝えていく流れになります。

今回は苦情・クレームをテーマにしていますから、「お困りごと・トラブル」という選択肢に進みましょう。

するとテレビ・タブレットなどから「お困りごと・トラブルが発生しているサービス」を選ぶ画面に誘導され、そのまた次の具体的な状況を申告する画面より、「お電話でのお問い合わせ」先の電話番号を知ることができます。

その電話番号も「一般的なお問い合わせ」なのか、「技術的なお問い合わせ」なのか等によって異なりますので、順を追って調べていく必要があるわけですね。

また問い合わせ窓口はお住まいのエリアによっても変わるらしく、エリアの選択が必須。

このようなシステムなので、“苦情・クレームの受け付け電話番号はコレ!”と一つの連絡先を明快に示すことはできないのですが、画面の指示に従い該当の選択肢をクリックしていけば、難しい手続きは発生しません。

ちなみにJ:COM公式サイトの「会社概要」欄に目を移すと、次のような情報が掲載されていました。

株式会社 ジュピターテレコム
Jupiter Telecommunications Co., Ltd.
ブランド名 J:COM
設立年月日 1995年1月18日
本社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館
主な事業内容
・ケーブルテレビ局の統括運営を通じた有線テレビジョン放送事業及び電気通信事業
・ケーブルテレビ局及びデジタル衛星放送向け番組供給事業統括

本社所在地に関しては具体的な言及があるものの、本社の代表電話等は一切公表されておりません。

やはりJ:COMへの問い合わせは状況に応じて、居住エリアを管轄する窓口まで連絡を入れるシステムのようですね!

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