キレイラインの苦情クレーム電話番号を調査!解約・返金方法も紹介

2万円から始められ、治療期間は最短5か月の透明で目立たない、取り外しができるマウスピースを用いて歯並びを矯正する歯科矯正システム「キレイライン矯正」

先日知人にオススメされて興味が湧いているのですが、解約(退会)方法はどのように定められているのでしょうか?

また、苦情・クレームの受付窓口を設置しているのでしょうか?

返金の可否や治療のデメリット等も併せ、詳細に迫りました。

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解約方法と苦情クレーム窓口

(画像引用:https://prtimes.jp/)

公式サイトの案内によると、「キレイライン矯正」は“いつでも解約可能”とのことです。

ただし解約に関する規定はクリニックによって異なるので、希望する際は“クリニックへ相談”しなければなりません。

キレイライン矯正を受けられる提携クリニックの情報は、こちらの「クリニック一覧」ページより確認してください。

2021年4月現在、全国43院の提携クリニックが存在します。

なおキレイライン矯正は、LINEにて質問・相談を受け付けているようです。

「まずLINEで友だち登録の上、ご質問・相談内容をご連絡ください」とのアナウンスがあり、電話番号等は公開されていなかったので、「お問い合わせ」ページへアクセスし、まずはLINEにて友達登録の上、相談&予約待ちをしてください。

また、苦情・クレームに類する連絡についても、「クリニック一覧」ページ、もしくは「お問い合わせ」ページへアクセスし、LINEにて友達登録の上、申し伝えれば良いようです。

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返金は可能…?治療のデメリットもチェック!

続いては、気になる返金について。

キレイライン矯正を解約する場合、発注していない分は返金されるシステムです。

この“発注していない分”という部分が重要で、例えばマウスピースや拡大床を受け取っていなくても、型採り(スキャン)した分は製作費用が掛かっているため、返金には応じてもらえません。

またマウスピースや拡大床は最短で型採り(スキャン)の翌日より製作されますから、契約前の十分な検討や、解約を決めた際の素早い連絡は、マストと言えるでしょう。

歯列矯正(マウスピース矯正含む)は特定商取引法の規制対象外であり、クーリングオフが適用されないことも、併せて留意しておきたいですね。

ちなみに具体的な返金額は、以下のように算出されます。

返金額 = お支払済総額 - A:提供された治療の対価 - B:関連品代金
A:提供された治療の対価(初回20,000円(税込22,000円)、2回目以降40,000円(税込44,000円)×治療回数)
B:関連商品代金(以下※の合計金額)
※健康食品(サプリメント含む)、治療に関する物販(ホワイトニング商材等)の消耗品のうち、開封又は使用したものの代金

詳しい返金規定も各提携クリニックによって異なるので、解約・返金を希望する場合は通っているクリニックに相談しましょう。

契約前の段階で「何回で解約したら、いくら返金されるか?」といった気になる点の確認を済ませ、納得の上で契約することも必要ですね。

一方、万が一クリニックより“解約不可”などの説明があった場合には、キレイラインのサポートセンター(先ほど言及したキレイラインサポート公式LINEのことです)まで連絡を入れるよう案内されています。

なお拡大床やIPRなどの治療はキレイライン矯正の治療の一環ではなく、患者の要望や症状により医師の判断のもと行われる“併用治療”に該当するため、詳細は提携クリニックに直接確認すれば良いそうです。

最後に「キレイライン矯正」のデメリットを、2点確認しましょう。

1.慣れるまでに時間が掛かる
マウスピースといえど、着けはじめの傷みはあります。また取り外しの手間についても、慣れるまでは不便に感じるかも知れません。

2.約7~10%の人はキレイライン矯正適応外
7~10%ほどの割合でキレイライン矯正適応外の方がいらっしゃいますが、治療の可否については歯科医師の判断を要すため、初回検診(税別3,500円程度掛かります)に行ったものの、治療ができない可能性もあります。

このような情報も押さえながら、後悔なく治療を受けたいですね^^

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