LAVAの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

日本最大規模のホットヨガスタジオ、「LAVA」

現在440店舗以上を展開し、そのほとんどが駅徒歩3分以内の立地とあって、体験者数は200万人を超えるそうですが、LAVAに対する苦情・クレームを申し伝えたい場合、どこへ連絡を入れると良いのでしょうか?

メールを通じての問い合わせ方法をチェック!

(画像引用:https://yoga-lava.com/)

さてLAVA公式サイトの「ご要望・お問い合わせ」ページに目をとおしたところ、問い合わせ内容別に、4つの「お問い合わせフォーム」が設置されていました。

“ご要望”を受け付けていると明記してあるあたり、苦情・クレームに類する内容も、これらのフォームを通じて送信すれば良いのでしょう。

メールでのお問い合わせ お問い合わせフォーム

<ご予約について>
会員登録/WEB予約/レッスンスケジュール/その他付帯サービス/サービス予約への問合せ
お問い合わせフォームは、こちら

<受講について>
レッスン内容/店舗設備環境/スタッフ接客サービス/レッスンプログラム/その他付帯サービス/サービス内容への問合せ
お問い合わせフォームは、こちら

<料金について>
月会費/入会費/キャンペーン/解約
※解約は店頭でのみ承っております。
お問い合わせフォームは、こちら

<その他>
取扱い商品/DM・メルマガ停止/ポスティング停止
お問い合わせフォームは、こちら

※お問合せの回答は原則としてご入力いただくメールアドレスに返信させていただきます。
※現在、メールでのお問い合わせを多数いただいており、お客様へのご回答にお時間をいただいております。
※お問合せ内容によってはお電話にて回答させていただく場合もございます。
※<Yahoo!メール>等のフリーメールをご利用のお客様の場合、弊社からの返信メールは迷惑メールと判定されることがあります。弊社からの返信メールが未着の場合、お手数ですが一度迷惑メールフォルダーのご確認をお願いします。

なお問い合わせフォームには該当の「LAVA 店舗名」を伝える項目が設けられているため、送信した内容は、各店舗の垣根を超えた本社などの組織中枢部が受け付けているのでしょう。

スポンサーリンク?

電話窓口の情報を押さえよう!

一方で電話窓口に関しては、以下に挙げる2つの連絡先が案内されていました。

〇まずは気軽に体験レッスンから 体験予約専用ダイヤル
電話番号 0120-64-9766
受付時間 平日 10:00~21:00/土日祝 10:00~18:00

〇体験以外のお問い合わせ
電話番号 0570-00-4515
受付時間 平日 9:00~21:00/土日祝 9:00~18:00
(キャンセルは自動音声にて24時間受付)
※お電話番号のおかけ間違いにご注意ください。

苦情・クレーム連絡を入れる場合は、「体験以外のお問い合わせ 0570-00-4515」の窓口を利用すれば良さそうですね。

ちなみにこちらの番号は以下のように、「特定商取引法に基づく表示」においても共有されています。

〇ホットヨガスタジオLAVA 特定商取引法に基づく表示
販売業者 株式会社LAVA International
所在地 青山オフィス(本社) 〒107-0061東京都港区北青山1-2-3 青山ビル9階
電話番号 0570-00-4515(コールセンター)

本社の所在地と並んで掲載しているところを見ると、0570-00-4515のコールセンターが、LAVAの代表電話的な連絡先という理解で差し支えなさそうです。

なおLAVAの「スタジオ一覧」は、こちらのページより確認することが可能。

各店舗の詳細のページにはアクセス・定休日といった基本的な情報に加え、同店舗のオススメポイントやスタッフブログなど、盛りだくさんの内容が掲載されています。

「スタジオ・アクセス情報」の項目に目を移すと、「TEL」の記載も。

ただよくよく確認したところ、各店舗の連絡先として紹介されているのも「0570-00-4515」という番号で、コールセンターが総合窓口として機能している状況を伺わせました。

いずれにしても、メール・電話双方でのやり取りが可能というのは有難い限り。

困ったことがあれば、サポートを仰ぎたいですね^^

スポンサーリンク

LAVAの解約方法をチェック!

LAVAの解約手続きは「登録メイン店舗」の店頭にて進めることになります。

コールセンターでは受け付けてもらえませんので、留意しておきましょう。

解約を希望する場合は、解約希望月前月の15日(定休日と重なる場合は14日)までに、会員証を持参の上、登録メイン店舗まで足を運びます。

そちらで必要書類の記入等を済ませて解約完了となるわけですが、関連の口コミに目をとおすと、引き留めの強い店舗があるなど、対応に多少の差異が見られるようですね。

なお解約について「ご要望・お問い合わせ」がある場合には、こちらの「お問合せフォーム」を通じて連絡を入れましょう。

あくまでも解約・変更・休会・復会といった各種手続きは店頭のみの受け付けながら、解約の期日確認や返金等に絡む質問については、問い合わせフォームから連絡可能というわけです。

解約時には「解約金」が発生する!?

解約に当たり必ず押さえておきたい事項として、「解約金」の発生についても詳しくチェックしておきましょう。

キャンペーンで入会した方が「契約継続必須期間中の途中解約」を申し出た場合には、「解約金」を支払わなければなりません。

いわゆる、“違約金”のようなものですね。

何でも契約継続必須期間中の途中解約は「キャンペーン価格適応外」となるため、キャンペーン料金と通常月額料金の差額を支払う必要がある…という考え方らしく、その金額については、契約状況に基づいて算出されるそう。

そして差額の上限は25,000円と、かなり高額です。

コロナ禍の影響でやむを得ず解約を決断した方に関しても同様のルールが適用されたため、一時は不満の声が続出した模様ですが、LAVAサイドは「現在の情勢以前にも、お怪我、ご病気等理由は問わず、公平性を保つため、一律のご案内とさせていただいておりました」として、「これまで途中解約された方との公平性維持の為」にも、解約金を支払うようアナウンスしています。

ちなみに解約ではなく休会を希望した場合にも、「休会費」が掛かるのでご注意を。

休会費とは、お客様情報の管理など各種事務にかかる“事務手数料”として請求されるもので、やはりコロナ禍にあっても各種事務は通常時と同様に発生することから、「お客様より休会費を頂戴することと致しました」との説明が見られます。

一時期はコロナの影響を鑑みて、解約手続きを郵送で受け付ける、通常マンスリー月会費や休会費を無料にする…といった対応も取られていたのですが、そのような特例措置は既に終了しているようですから、注意しましょう。

そういったわけで、LAVAの解約に当たっては、押さえておきたい注意事項が多数存在することが分かりました。

コロナで厳しい状況は理解できますが、解約手続きは店頭のみ・高額な解約金が発生するといったルールは、利用者にとっても負担が大きいですね…。

スポンサーリンク