三菱電機の苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

家電製品をはじめ、産業機器・宇宙システム・社会インフラなど、幅広く手掛る「三菱電機(Mitsubishi Electric)」

誰もが知る大手総合電機メーカーですが、苦情・クレームの受付窓口は設置されているのでしょうか?

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「三菱電機お客さま相談センター」の概要をチェック!

1921年の創業時から、「顧客の満足」を「経営の要諦」の中で掲げていたという三菱電機グループ。

この精神は現在でも受け継がれており、高品質で使いやすい製品づくりから購入後のサポート、不具合発生時の対応まで、すべての事業活動において“お客様の満足向上”に取り組んでいるそうです。

具体的には、各事業の特性に応じてお客様への満足度調査を実施するなど、お客様の声を製品開発・販売・サービス等の改善に反映。

また修理・サービス体制の強化、担当スタッフへの教育の充実、ウェブサイトを通じた情報提供の拡充なども進められていますね。

そんな三菱電機グループの中核をなす三菱電機は、「お客様の期待を実現するには、お客様の姿を良く知り、販売・サービス・開発・製造に活かすこと、市場の変化の兆しをすばやくとらえダイナミックに活動することが重要」という考えのもと、製品の取扱いに関する相談を受け付ける「お客さま相談センター」を設置しています。

同センターは“苦情・クレーム”という直接的なワードこそ冠していませんが、公式サイト関連項目の文脈や「お客様からの相談」を受け付けているという案内を見る限り、苦情・クレームに類する内容も、こちらに伝えると良いのでしょう。

具体的な連絡先は、以下のとおり。

三菱電機お客さま相談センター

0120-139-365(無料)
※確実な対応のため、発信者番号通知要。発信者番号を非通知に設定している場合は、最初に「186」をつけてダイヤルすること
・ご相談対応時間
平日 9:00〜19:00
土・日・祝・弊社休日 9:00〜17:00
※上記以外の時間は受付のみ可能
・携帯電話・PHSの場合 0570-077-365(有料)
・フリーダイヤル、ナビダイヤルが利用できない場合 03-3414-9655(有料)
・FAXの場合 0570-088-365(有料)
 ナビダイヤルが利用できない場合 03-3413-4049(有料)

なお業務用機器および換気扇・浴室乾燥機・照明・太陽光発電・乾電池等については、相談の対象外となります。

こちらを参照の上、製品毎の相談窓口を利用してください。

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お客様の声を反映する仕組みとは…?

「お客さま相談センター」に集まった声はデータベース化され、問い合わせ内容を傾向分析した上で、その分析結果を担当製作所・販売会社・研究所へ向けて定期的に配信していると言います。

製作所・販売会社では、現行製品の改善に反映したり、ウェブサイト・カタログ・取扱説明書をより分かりやすいものに改善したりする活動を継続的に実施。

また研究所では、現在開発中の製品の改善にも活用されています。

特に新製品発売後の情報については、新製品に対するお客様の期待・要望・不満などをタイムリーに関係部門へ配信し、早期にフィードバック活動が展開できるよう心がけているとのこと。

加えて各製作所と「お客さま相談センター」にて定期的に情報連絡会議を開催の上、お客様の声から見えてくる中期的な課題や更なる情報収集のための連携方法などについて、改善が進められているそうです。

このような反映の仕組みを見る限り、お客さま相談センターへの連絡は、“本社”に声を届けることと同義と考えて良さそうですね^^

ちなみにエアコン「霧ヶ峰」を生産している静岡製作所においては品質向上に向けて、開発に携わる技術者自らお客様の声に耳を傾ける機会を設け、製品開発にフィードバックするよう努めているといいます。

具体的には技術的に難易度の高いと想定される品質問題が起こったときに、直接利用者宅へ足を運び、据え付け環境などをチェックしているのだとか。

その結果が開発に活かされた例も数多くあるとのことで、届けた声が真摯に取り扱われる印象は受けました。

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