大阪府の苦情クレーム電話番号!メール問い合わせも可?

人口800万人を超える西日本の中心的都市であり、都心部には高層ビルのオフィスや商業施設が立ち並ぶ「大阪府」

鉄道網をはじめ交通機関が発達する大都会ですが、市民の苦情・クレームを受け付ける窓口は、どのように整備されているのでしょうか?

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府政への意見は、どのように届ける?

span class=”smalltxt”> (画像引用:https://www.mhs.co.jp/)

大阪府は「日々寄せられるご意見、ご要望等の中には、施策立案や業務改善に役立てるべき貴重な提言が含まれて」いるとして、大阪府を更に良くするための意見・提案を広く募っています。

直接的なワードが用いられているわけではありませんが、“業務改善に役立てる”という文言を見る限り、苦情・クレームに類する内容についても耳を傾けてもらえそうですね。

意見を伝える方法は、以下のとおり。

1.府政へのご意見について

1-1.インターネット
「府政へのご意見」入力フォームを利用する。項目に従って個人情報等を入力後、意見等の具体的な内容を1,000文字未満でまとめ、送信。なお60分以内に入力を完了して「次へ」ボタンを押さないと、タイムアウトしてしまうので注意。

1-2.電話
「府民お問合せセンター(ピピっとライン)」に電話を掛ける。
〇府民お問合せセンター ピピっとライン わからないこと、ピピっと解決!
電話受付:06-6910-8001
※平日午前9時から午後6時まで。土日祝日、年末年始休み。
発信者番号通知を希望しない場合は、「184-06-6910-8001」へ。

1-3.ファックス
専用ファックスを利用する。
ファックス番号:06-6944-1010

1-4.郵送
〒540-8570(住所記載不要)
大阪府庁「府政への意見」あて
※「府政へのご意見」は府政運営に役立てるべき提言や要望等を受け付ける窓口のため、書籍やギフト券、その他物品の送付は不可

2.その他の機関へのご意見等について

2-1.警察に対するご意見
大阪府警察のホームページ「ご意見・ご要望・苦情」を参照。

2-2.国へのご意見
大阪府ホームページ「行政苦情110番(総務省近畿管区行政評価局)」を参照。

2-3.専門的なご相談・お問合せ
大阪府ホームページ「相談窓口のご案内」を参照。
窓口や問合せ先が分からない場合は「府民お問合せセンター(ピピっとライン)」へ連絡を入れて、問い合わせる。
※「府民お問合せセンター(ピピっとライン)」の電話受付については1-2.を参照。

なお、
メール受付:http://www.pref.osaka.lg.jp/fumin/occ/mail.html
ファックス受付:06-6910-8005
も可能。

前述のとおり「府民お問合せセンター(ピピッとライン)」は意見を受け付けながら、それと同時に各種お問合せにも回答しているわけで、手厚いなぁと感じました。

なお大阪府の所管ではない意見を含む意見のうち、伝達希望があるものについては、大阪府から所管官庁等(国や市町村等)に内容(住所、氏名、性別、年齢、メールアドレス)を伝える場合がある旨アナウンスされています。

また寄せられた意見等は月単位でとりまとめ、個人情報等を除いたうえで、ホームページにて公表するそうです。

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パブリックコメント(計画案等への意見)とは?

「府の基本的な施策に関する計画」「府民に義務を課す条例」「審査基準」等を立案する過程において、その案の趣旨、内容、その他必要事項を府民に向けて公表し、寄せられた意見・情報を考慮して意思決定を行う「パブリックコメント」制度を利用するのも一案です。

「お寄せいただいた意見を考慮し最終的な案を決定するとともに、その意見に対する府の考え方を公表しております」との案内を添えて、意見募集中の案件一覧が掲載されていますから、「パブリックコメント(計画案等へのご意見)の実施状況」より確認してみてください。

今回の記事を作成する過程で大阪府の公式サイトを読み込み、府政への意見を吸い上げるべく多くの窓口が設置されていると知るとともに、各窓口への誘導・各パートの説明が非常に明快である様子を見て、感嘆しました!

寄せられた声をしっかりと役立ててくれそうで、期待が持てますね^^

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