パナソニックの苦情クレーム電話番号!本社への問い合わせは可?

今回の記事では「パナソニック」の苦情・クレーム受付窓口について、情報をお伝えしたいと思います。

誰もが何かしらの関りを持っているであろう大手電機メーカーですが、困ったときに声を届けることができる連絡先はあるのでしょうか?

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お客様の声を商品・サービスへ反映する活動を実施!

(画像引用:https://panasonic.co.jp/)

パナソニックの公式サイトをチェックしたところ、同社は「お客様の声(Voice Of Customer=VOC)」を様々な方法で分析し、事業活動の改善に役立てていることが分かりました。

“お客様の声”には「お客様ご相談センター」へ届いた意見のほか、セールスや得意先(パートナー)・ショウルーム・サービス会社を通じて集まったものが含まれているそうです。

分析結果は、商品企画・設計・技術・品質部門およびマーケティング・販売部門と連携しながら、商品開発や機能・品質・取扱説明書やカタログの改訂・営業活動などの改善に活用。

「VOC活動を、お客様満足向上のための当社の経営理念の実践と考え、全従業員が全ての仕事の中で取り組むべき活動として推進しています」との表明も見られ、パナソニックが“お客様の声”に前のめりで耳を傾けていること、また吸い上げた声は実際に活かされていることが、よく理解できましたね。

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「お客様ご相談センター」の連絡先は?

それでは“お客様の声”を受け付けているという「お客様ご相談センター」の情報を、詳しく見ていきましょう。

同センターに絡み“苦情・クレーム”という直接的なワードは用いられていませんが、前述のVOC活動に関する説明等を見る限り、苦情・クレームに類する内容についても「お客様ご相談センター」に届ければ良いものと考えます。

また様々な方法で吸い上げた“お客様の声”はデータベース化の上、分析が進められるとのことですから、「お客様ご相談センター」に伝えた内容も、本社といった組織の中枢部の把握するところになると理解して差し支えないでしょう。

前置きが長くなりましたが、「お客様ご相談センター」の具体的な連絡先は次のとおりです。

パナソニックお客様ご相談センター

フリーダイヤル 0120-878-365
受付時間 9:00~20:00(年中無休)

フリーダイヤルに接続できない場合は、以下の「受付」へ連絡を入れるよう案内されていますね。

06-6907-1187(有料)

予期せぬ障害などで電話が途中切断してしまった場合に折り返しかけ直すため、発信者番号の通知は必須。

発信者番号を非通知に設定している方は始めに186をダイヤルし、「186-0120-878-365」のように電話を掛けてください。

有料ダイヤルは非通知設定でも着信を受けているそうですが、原則として一旦電話が入った後に、先方が折り返しの電話を掛けてくるとのこと。

なお商品名と品番をあらかじめ確認しておくと、相談がスムーズです。

番号を押しても案内が続くときは、「*」印を押してから操作しましょう、

またフリーダイヤルの場合、使用の回線(IP電話やひかり電話など)によっては混雑時に数分で切れることがあると言いますが、その際には一旦かけ直し、受付につながる番号「90」番をお押しください。

電話ではなく、FAXを送信することも可能です。

FAXでのお問い合わせ

フリーダイヤル 0120-878-236
※電話で回答が入る場合あり。
送信時には「氏名」「電話番号」「FAX番号」「商品名」「品番」「ご相談内容」を明記すること

さらに「商品別サポート」を受けることができる専用のフリーダイヤルも開設されているので、「サポート(個人のお客様)」より、該当商品のページに進んでください。

各商品の「サポート情報」ページには「よくあるご質問」の一覧はもちろんのこと、気軽に質問ができるチャット、「メールでのお問い合わせ」フォーム、「修理のご相談・お申込み」の電話連絡先まで一挙に掲載されており、大変便利です。

以上、参考にしてみてください!

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