三井住友銀行の苦情クレーム電話番号!問い合わせメールも可?

国内本支店数448か所・海外支店19か所を誇る、「三井住友銀行」

“お金”を扱っているだけに厚いサポートを期待したいところですが、苦情・クレームの受付窓口は設置されているのでしょうか?

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徹底される「お客さま本位」!

(画像引用:https://fudousan-onepercent.com/)

さて公式サイトの内容に目を移したところ、三井住友銀行は「お客さまに、より一層価値あるサービスを提供し、お客さまと共に発展する」ことを経営理念の一つに掲げ、CX(お客さま満足度)品質の向上に取り組んでいることが分かりました。

寄せられた声は、すべて「お客さまの声DB」というデータベースに登録の上、行内へ広く共有し、本店各部が分析して商品・サービス改善に活用するほか、従業員の研修にも取り入れて、お客さま対応力向上に努めていると言います。

更には「苦情・不満」の定義を「当行に対するお客さまからの不満足の意思表示」として、幅広く“ご不満の声”をとらえ、申出の内容や発生原因等に応じた分類・分析を行っているそう。

「お客さま本位」を徹底しつつ、経営にも活用しているとのことで、頼もしいですね!

なお苦情・クレーム等も含む「お客さまの声」は、「各支店やお電話」「WEB」「各種アンケート」を通じて受け付けているようです。

「ご意見・ご要望窓口」ページをチェックしてみると、一番に推奨されているのは「当行へのご意見・ご要望専用窓口」への電話連絡ですね。

ご意見・ご要望専用窓口

フリーダイヤル:0120-20-3111(通話料無料)
※受付時間:月~金曜日9:00~17:00
(祝日および12月31日~1月3日は除く)
聴覚障がい・言語障がいがある場合は、専用のフォームを利用

また電話による申出が難しい方については、専用の入力フォームから、ご意見・ご要望を投稿することもできます。

ただ“電話による申出が難しい方”という表現を見るに、基本的には電話連絡が推奨されているのでしょう。

入力フォームよりメールで受け付けた意見・要望に対しては個別の回答がないことも、あらかじめ留意しておかなければなりません。

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その他相談窓口と、各店舗の連絡先をチェック!

ほとんどの場合は先ほど紹介したフリーダイヤルへ連絡を入れることになりますが、「優越的地位の濫用に関するご相談窓口」は、別途設置されています。

三井住友銀行は「お客さまが自由かつ自主的なご判断により、各種お取引をいただくことを前提」としており、各種取引を“融資取引等の取組や継続の条件”としたり、契約しないことを理由に融資取引等の取組や継続に関して不利な取扱をすることは一切ないと宣言しているのですが、これについて「ご不明な点、ご懸念、お取引に関して不本意な点」があれば、以下の「独占禁止法に関するご相談窓口」まで相談するようアナウンスしていますね。

余りないケースとは思いますが利用の可能性が全くゼロとは言えませんし、“お取引に関して不本意な点”という受付内容が本記事の話題と無関係ではないと判断したので、こちらの相談窓口についても、具体的な連絡先を掲載することとしました。

独占禁止法に関するお客さまご相談窓口

フリーダイヤル 0120-702-061(通話料無料)
※受付時間:月~金曜日9:00~17:00(土・日・祝日等銀行休業日は除く)
<WEB>
電話等による申出が難しい場合は、入力フォーム【より投稿

それとは別に、各店舗の電話番号も「店舗・ATM検索」から調べることができるので、必要に応じて利用してみてください。

最後に、一連の「お客さま満足(CX)向上にむけた取組」に絡む「過去の具体的な改善事例一覧」については、こちらのページから閲覧が可能です。

ここまで明確にサポート体制の情報が共有されていると、かなり安心できますね^^

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